X220 その後~ボディの角が欠ける

2014年6月で私の X220 も3年目を迎えました。この2年間は、出張のお供で、ドイツ2回、シンガポール2回、国内出張は数知れず連れ回してきました。かなり大切に扱ってきたつもりですが、ついにX220のボディが欠けてしまいました。
X220ワレ
サムネイル画像だと分かりにくいですが、ディスプレイ上部の左右のカドが同じように欠けています。カバンに入れて運ぶときにこの部分にストレスがかかって割れたようです。2か所欠けてしまったものの、ボディ本体には影響はなく、まだまだ使い続けるつもりです。

ThinkPad X220 Windows Update でグラフィックス・ドライバーを更新したら WEI スコアが低下した

今回は、ThinkPad X220 で Windows Update を行い、
インテル HD グラフィックス・ドライバーを更新したら
WEI スコアが低下したというがっかり話とその回復方法の話です。

ダメもとで Lenovo のサイトより同一バージョンの
インテル HD グラフィックス・ドライバーをダウンロードして
インストールしたところ、すんなり WEI スコアは回復しました。
同じバージョンなのに。。。。
Lenovo サイトにあるドライバは X220 用に最適化しているのでしょうかね。

以下、その記録
1. Windows Update 後のインテル HD グラフィックス・ドライバー
 バージョン 9.17.10.2843
 Windows Update 後のインテル HD グラフィックス・ドライバー

2. Windows Update 後の WEI
 以前のスコアは 6.3 でしたが、ドライバーのアップデートによって、再計測が必要になりました。
 Windows Update 後の WEI

3. 再計測後の WEI
 あらら、スコアが 5.9 に低下してしまいました(>_<)
 再計測後の WEI

4. Lenovo よりインテル HD グラフィックス・ドライバーのダウンロード
 ダメもとで、レノボのダウンロードサイト からドライバをダウンロード。
 バージョンは Windows Updateと同じ 9.17.10.2843
 Lenovo ダウンロードサイト

5. 回復した WEI
 インストール後、WEI を再測定してみるとスコアは 6.3 に回復
 回復した WEI

うーん、Windows Update によって、スコアが下がるとは。。。
またあるかもしれないし、同様な現象に困っている人のために記録しました。

X220, E31 USBメモリでリカバリメディアを作成したときのリカバリ起動メモ

X220とE31のリカバリメディアをUSBメモリで作成したときのメディアテストメモ
例により、サムネイル画像のクリックで大きな画像を表示します。

1.USB メモリに書き込まれている内容
 USB リカバリメディアの内容

 USB メモリ内容は、X220 と E31 で同一でした。
 ※上記は、フォルダーオプションで以下の設定後記録してあります
  -「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」←選択する
  -「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推薦)」←チェックを外す

2.PC を起動後、F12 を押すことにより以下のブートメニューが表示される
 (1) X220
   X220 ブートメニュー
   X220 の場合、USB メディアは、3 番目のブート順番になっていたので、
   カーソルでUSB HDD を選択してエンター

 (2) E31
   E31 ブートメニュー
   E31 の場合、USB メディアは、1 番目のブート順番になっていたので、
   そのままエンター

3.Windows のローディングとスタートスクリーン(X220 と E31 で同一)
   x220, E31 Windows loading x220, E31 Windows Start
   USB メディアからローディング後、Windows がスタートします

4.Product Recovery 起動後の初画面
 (1) X220
   x220 Producgt Recovery の起動
   X220 の場合、最初から言語が Japanese になっていました

 (2) E31
   E31 Producgt Recovery の起動
   E310 の場合、言語は English になっているので、
   必要に応じて Japanese に切り替える

実際にリカバリは行っていないので、メモはここまでです(^o^)

ThinkPad X220 増強作戦 その4:X220 に 2千円で USB3.0 ポートを追加する

*** 2013/12/08 追記 始め ***
ここで紹介している PITAT-USB3.0/EC34 ですが、
USB機器を取り外すために
「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」を行うと、
それ以降USB機器を PITAT-USB3.0/EC34 に接続しても認識しなく
なる事象が私の環境では発生しています。
再起動すれば認識しますが、いちいち再起動するなど
有り得ないと思います。
全ての環境で同じ事象が発生するかわかりませんが、
報告しておきます。
*** 2013/12/08 追記 終わり ***

一度 USB3.0 の速さを知ってしまうと、もう 2.0 のノロノロには
戻れなくなりますね。ExpessCard の USB3.0 インタフェースが
2,000円位で買えるので、USB3.0 ポートが無い X220 ユーザのかたは
追加してみてはどうでしょうか。

自分の X220 は CPU に i7-2620M を選択したので、
最初から UBB3.0 ポートが 1つ装備されているのですが、
今回、他のPC 用に玄人志向の ExpressCard/34/54対応USB3.0カード
PITAT-USB3.0/EC34 を購入したので X220 でもテストしてみました。

玄人志向 PITAT-USB3.0/EC34
PITAT-USB30EC34
このカード自体は Express Card/34 なのですが、
写真のように黒いプラスチックのアダプタが付属しているので、
X220 のような ExpressCard/54対応 の PC にも安定して
装着できました。

カードは装着すると、宣伝文句通りにすっぽりと X220 に収まるので、
カードを装着したまま PC を持ち運ぶに時も邪魔になりません。
装着の図
ただし、ぴったりすぎるが故の欠点もありました。
カードを引き出すことが難しいのです。
X220は、カードをさらに奥に押し込むことにより、
カードが飛び出す仕組みにはなっていませんので、
カードを抜き出すために引っ張るのが難しいです。

私は、USBケーブルを利用してカードを引き出しましたが、
入れっぱなしにするか、頻繁に抜き差しする場合は、
何かベロとなるものをカードに貼り付けておいて、
抜く時はそのベロを引っ張るようにしたらいいと思います。

さて、速度のテストです、今回は元から内蔵のUSB 3.0 ポートと
比較してみました。テスト接続したハードディスクは、
Buffalo HD-PCTU3 USB3.0 1TB です。

左:PITAT-USB3.0/EC34、右:内蔵の USB3.0 の結果です。
PITAT-USB30EC34のテスト結果 内蔵 のUSB3.0テスト結果
Seq の結果は、PITAT-USB3.0/EC34 のほうが良いですね。
ただ、メモリ増設とmSATA SSD 増設実施前の以前の記事での
内蔵の USB3.0 インタフェースの結果を確認してみると、
PITAT-USB3.0/EC34 よりも 内蔵 USB3.0 のほうが良い記録でした。

メモリ増設とmSATA SSD 増設を行なう前の内蔵 USB3.0 の結果
HD-PCTU3 USB3.0接続

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ThinkPad X220 増強作戦 その3:タダでWEIのグラフィックス・スコアをアップさせる

今回は、ThinkVantage System Update で
Intel GT1/GT2 Display Driver をインストールしたら
ウィンドウズ エクスペリエンス インデックスの
グラフィックス値が 5.9 から 6.3 にアップしたという話です。
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メモリを 16GB に増強したら、どういうわけか
ウィンドウズ エクスペリエンス インデックスの
グラフィックス値が 6.2 から 5.9 に減少してしまい、
少しがっかりしていました。
そんな中、ThinkVantage System Update で
Intel GT1/GT2 Display Driver が重要な更新として
上がっていたので適用したところ、なんと
グラフィックス値が 5.9 から 6.3 にアップしました。

ThinkVantage System Update の新規更新の取得画面で
Intel GT1/GT2 Display Driver を選択するところの
スクリーンショットは取り忘れましたので、
ダウンロードおよびインストールのスクリーンショットを載せます。
Intel GT1/GT2 Display Driver のダウンロードおよびインストール

インストール終盤で画面が乱れ、解像度も変更されてしまい、失敗かな?
と思いましたが、問題なくWindowsは再起動しました。
ウィンドウズ エクスペリエンス インデックスの再評価を行うと、
見事にグラフィックス値が 5.9 から 6.3 にアップしていました。(^^)
WEI グラフィックスのスコアがアップ

この Intel GT1/GT2 Display Driver とは
何者か良くわからないのですが、プログラムと機能から
チェックすると、インテル(R)HD グラフィックス・ドライバーとして
インストールされていました。
プログラムと機能

また、ThinkVantage Toolbox のシステム履歴で確認すると
ハードウェアの変更のところに記録されていて、
更新前「8.15.10.2321, 3-6-2011」から
更新後「8.15.10.2769, 5-25-2012」となっていました。
ハードウェアの変更情報

さらに、デバイスマネージャーからチェックすると、
Intel HD Graphics family として登録されています。
以下、そのプロパティです。
Intel HD Graphics family プロパティ

以上、皆さんの何かのお役に立てばと思います。
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