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ThinkPad X220 HDD パーティション設定

いまでは、HDDのパーティションを切って出荷してくれるメーカーは
なくなてしまったのでしょうか? X220も注文時にはCドライブのみの設定で、
パーティション作成のオプションはありませんでした。

長年OSとデータはドライブを分けて管理してきたので、
どうしてもCドライブを分割したい衝動にかられました。

Windows7のディスクの管理ではボリュームの縮小機能が備わっているので、
Windowsの標準機能で可能かとも思いましたが、OSが起動中では
移動することがでいないデータもあるだろうし、思うようにパーティションを
切ることができないのではという不安もよぎってきました。

そこで、ネットをサーチしてみると、GPartedというツールがあり、
NTFS形式にも対応しているとのこと。
GParted ←ここです
で、早速、GParted Live CD/USB/HD/PXE Bootable Image を
ダウンロードしてCDに焼き、パーティション分割してみました。
今回ダウンロードしたのは、GParted 0.8.1-3です。

CDブートで起動するとLinuxが立ち上がり、メニューがでるので
GParted Live (Default settings)を選択します。
GParted起動メニュー

パーティションの設定画面が出ました。途中、言語設定があるので、
日本語を選択すれば、ごらんの通り、日本語メニューとなります。
GPartedスクリーン1

パーティションの設定を行い、実行します。
今回は、約285GByteあったCドライブを130GByteに縮小しました。
GPartedスクリーン2_パーティション作成中

5分程度でパーティション設定が完了するので、再起動させます。
するといきなり変な画面が出て、失敗か?!とビックリしますが、
よく見るとチェックディスク画面でした。
Windowsが覚えているパーティションの状態と異なっているので
チェックディスクが実行されたようです。
再起動後のチェックディスク

チェックディスクも無事に終わりWindows7が起動するので、ディスクの管理を開きます。
見事にCドライブが分割されていました。
Cドライブ分割後

あとは、ディスクの管理でドライブを作成し、フォーマットします。
今回は、DとEドライブを作成しました。
DとEドライブの作成

☆感想☆
GPartedはおすすめです。もうお金を出してこの手のツールを買わなくてよいと思います。
-無料!
-NTFSに対応している
-起動時に言語を日本語に設定できる

今回は、試しませんでしたが、ブータブルUSBも作成できるようなので、
X220のようなCD/DVDドライブを持たないPCにはUSBで準備したほうが
便利ですね。

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