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Crucial CT512MX100SSD1 性能測定

● お約束の Crucial CT512MX100SSD1 性能測定です。
 Crucial CT512MX100SSD1_20140713
 ◆Amazon で Crucial MX100 2.5インチ内蔵型SSD 512GB SATAIII CT512MX100SSD1 を確認する◆

● ちなみにいままで使っていた mSATA SSD Crucial CT128M4SSD3
 CrystalDiskMark_Crucial_M4-CT128M4SSD3-128GB_20140712

数値的には、かなり早くなっていますね(^o^) 体感的には。。。。うーん、早いかな。。。ま、C ドライブに余裕ができたので、これからもバシバシ X220 を使い倒します(^o^)


● その他 SSD のパフォーマンスに関連する事項

ネット上で良く見かけますが、SSD のパフォーマンス向上のために、いろいろと確認や設定をしなければいけないことがあるようです。また、Windows 7 は、設定しないといけないけど、Windows 8 であれば放っておいて良いというような話も耳にします。私は、Windows 7 ですので、一応、確認をしてみたいと思います。

(1) AHCI の確認
 [デバイスマネージャー] を起動し、「IDE ATA/ATAPI コントローラー」を展開します。
 「Intel(R) Mobile Express Chipset SATA AHCI Controller」というように「AHCI」と表記があれば OK。

(2) Trim の有効確認
 管理者コマンドプロンプトから「fsutil behavior query DisableDeleteNotify」を打ち込み、「DisableDeleteNotify = 0」であれば有効となっています。、「DisableDeleteNotify = 1」なら無効。
 私の X220 では有効となっていました。

(3) デブラグが自動的に実施されないことを確認
 [ディスクデフラグツール] を開いて、[スケジュールの構成] ボタンをクリック。 [ディスクデフラグツール スケジュールの変更] ダイアログが表示されるので、[ディスクの選択] をクリック。SSD が [スケジュールに含めるディスク] となっていないことを確認。
 私の X220 では SSD は含まれていませんでした。

(4) Prefetch/SuperFetch の無効化
 [レジストリエディター] を起動し、該当の項目を展開する。
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters 配下の項目のうち [EnablePrefetcher] と [EnableSuperfetch] の項目の値が 0 であることを確認する。
 私の X220 では 双方とも 1 でしたので、0 に変更しました。
 ※サービス(Superfetch, ReadyBoost )を無効とする説明もネットでは見かけますが、私は先にレジストリを変更してしまったので、その結果サービスが停止となったのかどうか不明です。

結果から言うと、上記の SSD のパフォーマンスに関連する事項を確認・変更しても、すぐには劇的にパフォーマンスは変わらないように思います。

以上、何かの役にたてば幸いです。
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X220 の総 SSD 化 ~ Crucial CT512MX100SSD1 導入

ボディの角が欠けてしまった X220 ですが、まだまだ調子は良いので使い続けようと思います。ただ、最近は C ドライブとして使用している mSATA SSD 128GB が手狭になってきたので、D, E ドライブとして使用している HDD のほうも SSD 化して C ドライブ(起動ドライブ)とすることで、X220 の総 SSD 化を行いました。

● SSD の選定
 あと最低でも 2年ぐらい X220 は使い続けるつもりなので、大き目の 512GB ぐらい容量があったほうがあとあと困らないで済みそうです。そこで、最近、コストパフォーマンスの良さで話題を呼んでいる Crucial CT512MX100SSD1 を候補に考えました。Amazon で調べると 25,000 円を下回っていて、思わずそのままポチッとしてしまいました。
◆Amazon で Crucial MX100 2.5インチ内蔵型SSD 512GB SATAIII CT512MX100SSD1 を確認する◆
それから、メーカーが Crucial ということも購入の動機になっています。 2 年間なんの不具合もなく使用している mSATA SSD も Crucial 製なので信頼性は期待できそうです。

● Crucial CT512MX100SSD1 のパッケージ内容
 Crucial_MX100512GB_0101 Crucial_MX100512GB_0102 Crucial_MX100512GB_0103
同梱されているものはとってもシンプルでした。
・SSD 本体 ( 2.5-inch 7mm SSD SATA 6Gb/s)
・スペーサー ( SSD 本体 7mm に張り付けて 9.5mm 厚に対応)
・Acronis True Image HD 2014 のダウンロード案内とアクティベーションキー

X220 は 7mm の大きさでとりつけられるので、スペーサーは必要ありませんでした。それから、Acronis がバンドルされているのが Good ですね。OS 付属のバックアップ機能と比べて、高速にバックアップとリストアができるので、Acronis は愛用しているソフトウェアの一つになっています。これがあれば、現在稼働しているディスクを新しいディスクにコピーできて、ディスクの載せ替が可能ですね。私はもともと Acronis 2011 をもっていたので、今回このバンドルされている Acronis は使用していません。
※交換作業を行う前には必ず既存のドライブのバックアップは行っておきましょう。

● 既存の HDD との交換
 既存 HDD との交換はとても簡単でした。

1) X220 の背面からバッテリーを上にして左側のネジを外します。
 Crucial_MX100512GB_0201

2) フタが取れると、HDD のベロが出てくるので、それを引っ張って HDD をとり出します。
 Crucial_MX100512GB_0202 Crucial_MX100512GB_0203 

3) HDD のゴムのクッションを外し、ネジ 4 か所を外します。(ネジは結構固いので注意)
 Crucial_MX100512GB_0204

4) 新しい SSD を HDD が取り付けられていたように取り外したネジで固定し、X220 に挿入してフタもネジどめします。
 Crucial_MX100512GB_0205 Crucial_MX100512GB_0206 Crucial_MX100512GB_0207

5) いままで通り mSATA SSD を起動ドライブとして起動し認識されていることを確認
 起動後すぐに F12 キーを押し続けて、BIOS を起動します。新しく追加した Crucial CT512MX100SSD1 が認識されているのがわかります。
 Crucial_MX100512GB_0208

6) 起動ディスクのコピー ( mSATA -> Crucial CT512MX100SSD1 )
 いろいろな方法があると思いますが、私の場合はすでに Acronis が X220 にインストールされているので、mSATA SSD をいままで通り起動ドライブとして Windows を起動し、Acronis によって、起動ドライブのCドライブが今回追加した SSD へディスクイメージをコピーします。(このへんは、ネット上にやりかたを説明したサイトがたくさんあるのでそれを見てください。)
 以下は、Acronis によってコピー作業が行われている画面例です。
 Crucial_MX100512GB_0207_1

6) 起動ドライブの切り替え
 起動ディスクのコピーが終わったら、再起動して BIOS を立ち上げてドライブの起動認識順番を入れ替えます。M4-CT128M4SSD3 よりも上に Crucial_CT512MX100SSD1 を上に移動させます。
 Crucial_MX100512GB_0209

7) 新しいディスクを起動ディスクとして再起動
 順番を入れ替えたので、再起動で新しいディスクを起動ディスクとして Windows が立ち上がるはずです。その後、ハードウェア数回のOS再起動がありますが、指示に従います。

以上、何かの参考になれば幸いです。

mSATA SSD Crucial CT128M4SSD3 のその後

この2年間は、mSATA SSD をWindows7 起動ドライブとして快適に使用してきました。その高速性はほんと快適で性能ソ測定は、ThinkPad X220 増強作戦 その2 : 1万円で mSATA SSD 128GB を増設する③性能測定編 で行った通りですが、今回、2年間使用することにより性能が劣化したのか否かをチェックしてみたいと思います。

● mSATA SSD Crucial CT128M4SSD3 インストール当時の性能
 CrystalDiskMark:Hitach HDD

● mSATA SSD Crucial CT128M4SSD3 2年後の 2014/07/12 時点の性能
 CrystalDiskMark_Crucial_M4-CT128M4SSD3-128GB_20140712

うーん、性能が低下している部分もありますが、向上している部分もあります。ま、測定の誤差の範囲という気がしますね。2年間はmSATA SSD に何のメンテもしてなく、通常の使用であれば何ら問題はないようです。

ではでは、ご参考まで。

X220 その後~ボディの角が欠ける

2014年6月で私の X220 も3年目を迎えました。この2年間は、出張のお供で、ドイツ2回、シンガポール2回、国内出張は数知れず連れ回してきました。かなり大切に扱ってきたつもりですが、ついにX220のボディが欠けてしまいました。
X220ワレ
サムネイル画像だと分かりにくいですが、ディスプレイ上部の左右のカドが同じように欠けています。カバンに入れて運ぶときにこの部分にストレスがかかって割れたようです。2か所欠けてしまったものの、ボディ本体には影響はなく、まだまだ使い続けるつもりです。

スマトリプタン(イミグランのジェネリック薬)

私は片頭痛であることは片頭痛とのつきあいで書きましたが、今回はイミグランのジェネリック薬スマトリプタンの使用記です。
スマトリプタン

<薬の価格>
ジェネリック薬のいいところは何といっても価格が安いということでしょう。
片頭痛薬は価格が高いのが難点でした。
・イミグラン20錠で5,870円(消費税5%時)、1錠薬294円
・スマトリプタン20錠で2,740円(消費税8%時)、1錠薬137円
スマトリプタンは、半額以下ですね。片頭痛になってしまったらもう薬を飲むしかなくなるので、価格が安いことは重要です。1錠300円近いイミグランはほんと高いと感じていました。

<効き具合>
私の場合、スマトリプタンも良く効きます。(ジェネリックだから当然なのかもしれませんが。。。)
スマトリプタンをまだ飲み始めて間もないので、薬の耐性のようなものがないのか、飲んでから片頭痛の痛みがなくなるまでの時間がイミグランより早い気がします。

<悪徳薬局に注意>
私の体験談ですが、ある港区の薬局の話です。実は、前回もジェネリックで処方箋が出ていたのですが、ジェネリック薬がないことの説明は何もないまま「当薬局では、この薬品(注:イミグランのこと)から変更できる薬品の在庫はありません」と書かれている薬の説明書だけでイミグランを売りつけられました。今回、頭痛外来の先生にジェネリック薬を扱っていないらしいと伝えると、そんなことはないというので、薬局で処方箋を出す時にジェネリックでと念を押しました。(返事をしないので大きな声で2回言いました。)そうすると、ジェネリックのスマトリプタンが出てきたのですが、この薬局は頭痛外来から近いこともあり、かなりの片頭痛薬が販売されていて、利益を得ていると想像できます。それが半額以下の薬に代わってしまったら売上も半分になるので、患者の利益は無視でジェネリック薬を扱っていないことにして、価格の高いイミグランを売りつけているのではと疑ってしまいます。次回もちゃんとジェネリック薬のスマトリプタンをはっきり言うつもりです。こんなこともあるので、みなさんも気を付けましょう。

ご参考まで。ではでは。
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