E31 サウンドの音飛びに苦しむ

じつは、Think Station E31 で iTunes や PCastTV3 を
使用しているとたまに音飛びを起こすことが気になっていました。

タスクマネージャーで監視すると、音飛びが発生するのは
CPU の使用率が高くなったときに発生するらしいことがわかりました。

音飛びした直後のタスクマネージャー
タスクマネージャー

CPU の使用率が高いといっても、かならず発生するものでは
なく、何が原因か良くわからないので、過去に音飛びの原因として、
ハイパースレッドが ON だというのを聞いたことがあるので
さっそく BIOS の設定を変更して OFF にしてみました。
BIOS HT OFF

保存後、再起動しましたが、音飛びは変わらず発生しました(>_<)

その後、E31 を購入後に CPU の仮想化機能も ON に変更したことを
思いだし、OFFにしました。
(上記画像の Intel(R) Virtualization Technology と VT-d の部分)
結果は、これも無関係でした。

ネットを検索したところ、
KNOWLEDGE BASE Windows 7 Tuning Tips for Audio Processing というサイトがあり、
そこで LatencyMon というツールで原因を追及する方法が載っていました。

さっそく LatencyMon をダウンロードし、監視してみました。
LatencyMon USB2.0
すごい、音飛びと同時に赤いメッセージと、何のモジュールが原因となったかを
表示してくれます。USBPORT.SYS - USB 1.1 _2.0 ポートドライバーが
悪さをしているようです。
実は、USB2.0 ポートには、無線 LAN アダプタ BUFFALO WLI-UC-G30xN が
接続してあり、どおりで、ブラウザで新しいページを開いたりするときに
音飛びが多かったはずです。ウェブ上でも音飛びの原因として、無線LAN の
可能性もかなりあげられていましたので、USB ポートから無線 LAN アダプタを
外してみました。
USBネットワークアダプタなし
わーお、ツールは緑色のまま正常を示しています。
CPUに負荷をかけるために適当にアプリを開いたりしてみましたが、
音飛びはまったくしません。
やっぱり USB ポートに無線 LAN アダプタが接続されていると
音飛びが発生するみたいです。

それではということで、無性 LAN アダプタを USB3.0 ポートへ
移すことにしました。
LatencyMon USB3.0
残念、USB 3.0 ポートでもダメですね。
原因モジュールとして、iusb3xhc.sys - Intel(R) USB 3.0 が
表示されています。

さて、原因は判明したもののどうしたものか。
ネット接続は必要だし、無線ルーターはとなりの部屋にあるので、
LAN ケーブルでの接続は考えられません。

ということで今日はここまでです。
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