Think Station E31 使用レポート4:追加アプリケーションのインストール

デスクトップには、「追加アプリケーションのインストール」があります。
追加のアプリケーションインスト01

クリックすると、「ご利用できるアプリケーション」というのが
出てきてインストールできるようになっています。
追加のアプリケーションインスト02

ということで、DVD Movie Factory 7 BD Lenovo Edition を選択し
インストールしました。
以下は、インストール後、スタートに登録されたアイコン類です。
追加のアプリケーションインスト03

今日はここまでです。

◆lenovo で ThinkStation E31 を確認する◆

Think Station E31 使用レポート3:初期状態の記録

初期状態の記録です。
詳しいことは、それぞれの画像をクリックして見てください。

まずはタスクマネージャーです。
Task Manager
CPU は、Ivy Bridge の E3-1270V2 なので、8 スレット分の使用履歴表示があります。


プログラムと機能
インストールされているプログラム1
インストールされているプログラム2
結構たくさんインストールされているものですね。

デバイスマネージャー
プログラム1
プログラム2
プログラム3

ディスクの管理
ディスクマネージャー
C ドライブがSSD, 飛んで E ドライブが HDD。
E ドライブが気に食わないのであとで D ドライブに直しておきます。

NVIDIA システム トポロジの表示
E31_05_12_NVIDIA_SystemTopology_20120911.png
DIV ポートと Display ポートにモニタが接続されていることが確認できます。
モニタはアナログで今ではもう小さい 1280x1024 ですが、もうしばらく
使うつもりでいます。

SimpleTap
Simple Tap
マウスとキーボードがあるので、この機能はいらないなぁ~。
X220 の時もインストールしたけど、結局アンインストールしちゃったし。

Norton Internet Security
Norton
30日間のお試し版です。
アクティブ化して期限が切れたら正式版のキーを設定しようと思います。

以上です。

◆lenovo で ThinkStation E31 を確認する◆

Think Station E31 使用レポート2:電源ONからWEI評価

ディスプレイもつながったので早速電源ONです。
さすが SSD です。すぐに設定画面が表示されました。
Starting Windows

画面の指示に従って操作を進めると、この写真ではわかりずらいですが
Google Chrome が立ち上がってきました。勝手にソフトをインストール
しないでほしいところです。(Chrome はいずれ入れるんですけどね^_^;)
Google Chrome


ということで、インストール完了です。
インストール完

さっそくWindows エクスペリエント・インデックスの評価です。
E31 の Windows エクスペリエント・インデックス は 6.6 でした。
Windows エクスペリエンス・インデックス

参考までにX220 Windows エクスペリエント・インデックス
(mSATA SSD Crucial CT128M4SSD3 とメモリ16GB で増強済)
Windows エクスペリエンス インデックス:mSATA SSD

さずが、ワークステーション、エントリモデルにもかかわらず、すべてにおいて
mSATA SSD と 16GB メモリで増強した X220 を上回っていますね。
XEONは早いですね。プロセッサは 7.7 を記録しています。

さてさてレポートはまだつづきます。

◆lenovo で ThinkStation E31 を確認する◆

Think Station E31 使用レポート1:ビデオ出力ポートの不覚

梱包も解いて、さてディスプレイにつなげようかというところで問題が発覚。
手持ちのアナログディスプレイと接続するには、変換アダプタが必要だ
ということが現物を見てはじめて発覚しました(>_<)

実は、いままで使用していた Dell Precision 380 もデジタルビデオポートで、
付属の変換コネクタを介してアナログディスプレイ 2台に接続していたので、
自分はこの変換コネクタを再利用して接続しようと考えていたのでした。

E31 のビデオポート(NVIDIA Quadro 600)
E31 ビデオポート
NVIDIA Quadro 600 の出力は、DVI 29 ピンのポートと、DisplayPort で、
しかも Dell Precision 380 のものとは異なる形状でした。

それでも先に進めようとして、マザーボードから出力されている
VGA ポートにディスプレイを接続してみたのですが、こちらは
Bios で off に設定でされているのか、電源を入れても画面は
表示されませんでした。
画面が見えなければ bios 設定を変えることもできず、
説明書にも「ビデオカードが装着されている場合には、
ビデオカードのポートにディスプレオを接続します」という記述もあるので
この方法はあきらめました。

ということで、急遽アダプタの購入が必要になりました。
今回も Dell のマシンでやっていたように 2台のアナログディスプレイに
接続したいのですが、DVI では 1台のみにしか接続できないようで、
2台のディスプレイに接続するには、DisplayPort からも接続する
ようで、2種類のアダプタが必要になりました。

本来ならネットで最安値をチェックするのですが、
仕事の移動中にビックカメラによる時間ができたので、
今回は店頭で購入することにしました。

DVI -> VGA 変換アダプター
DVI 変換アダプター
ま、980円というのは納得ですね。

ディスプレイポート -> VGA 変換アダプター
DIsplayPort to VGA
これは高いですね。4980円もします。
デジタル信号をアナログに加工する回路が入っているからでしょうか。

※これには後日談があり、またレポートします。
 ・このディスプレイポート -> VGA 変換アダプターを破損させて使い物にならなくなった。
 ・レノボ純正の変換アダプタのほうが安かった。

家に帰り、これら2つの変換アダプタを介して、手持ちのアナログディスプレイで
見事、アナログディスプレイと接続して表示することができました。

◆Amazon で ディスプレイ変換アダプター DVI-Iオス:D-Sub15メス BSDCDE01を確認する◆

◆Amazon でSANWA SUPPLY DisplayPort-VGAI変換アダプタ 0.2m AD-DPV02を確認する◆

★Amazon でレノボ・ジャパン ディスプレイポートVGA変換アダプター 57Y4393を確認する★

◆lenovo で ThinkStation E31 を確認する◆

Think Station E31 外観レポート

E31 の外観をレポートします。

E31 の正面です。
E31 正面
ディスクドライブには、ブルーレイを選択しました。
USB2.0ポート x2 と オーディオポートがありますが、
正面にも USB3.0 ポートを配置してもらいたいところです。
実は「25-in-1 メディア・カード・リーダー」を選択するのを忘れていました(>_<)
これから買う人は、価格も1,050円と安いのでぜひ選択しましょう。

正面のロゴ部分です。
E31 正面ロゴ
ThinkStation のロゴ部分には保護用のビニールが張ってありました。
あと、日本人は細かいことにうるさいと言われるかもしれませんが、
ENERGY STAR から Xeon、Windows 7 のステッカーがまっすぐに
貼られてきないような気がします。
X220 の時も曲がっている感があったので、やっぱりまたか、というのが感想です<`ヘ´>

E31 の背面部分です。
E31 背面
USBは、3.0 x4、 2.0 x2 が配置されています。
ビデオポートの下には、追加USB ポート x2 と eSATA ポートを増設しました。
(各210円で増設)

以上、外観レポートでした。

◆lenovo で ThinkStation E31 を確認する◆

広告
プロフィール

kimamatech

管理者:kimamatech
きままテックへようこそ!
ブログ8年目に入りました!
暫く多忙で更新していませんでしたが、記事の更新を再開しようと思います!
ThinkStation P320 Tiny メニュー
iPhone 6 メニュー
iPad Air 2 メニュー
ThinkPad X220 メニュー
ThinkStation E31 メニュー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR