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ひさしぶりに X220 を立ち上げたら、
ThinkVantage Toolbox から 「Windows 8 を待つ必要はありません」との メッセージが表示されました。 SimpleTap 3.0 のダウンロードを促すダイアログで 自分の X220 は Tablet でないのでスクリーンからタッチすることは できませんが、雰囲気を味わってみたくなってインストールしました。 ![]() さっそく、ダウンロード ボタンをクリックして インストーラーをダウンロードしました。 あとで気が付いたのですが、ここでダウンロードされるのは SimpleTap v3.0 ではなくて v2.1 です。(2012/3/11現在) インストール後、SimpleTapを起動すると すぐに更新版があるとのメッセージ出て v3.0の インストールは可能ですが、無駄な復元ポイントを作成しないためにも 最初から v3.0 をインストールしたほうが良いでしょう。 v3.0インストーラーのダウンロードは以下からできます。 Lenovo SimpleTap for Windows 7 ダウンロード v2.1 もインストールしたので、v3.0 との外見上の違いもメモしておきます。 ・v2.1 は、PCの起動時には自動起動しないが、v3.0 は自動起動する。 ・v3.0 は、タスクバーに SimpleTap のボタンが追加される。 ・v3.0ではタイルの数が1ページ分増えている SimpleTap v2.1 タイル ![]() SimpleTap v3.0 タイル その1 と その2 ![]() さてさて、SimpleTap の操作なのですが、Tablet の X220 ではないので スクリーンのタップではなく、マウスクリックで操作しました。 ●Windows7 スクリーンと SimpleTap スクリーンの切り替え 通常のWindows7 の画面から SimpleTap に切り替えるには、3つの方法があります。 ・タスクバーの SimpleTap をクリックする ・スクリーン上部にインストールされる SimpleTap 起動ポイントをクリックする この起動ポイントは、画面右上にあり邪魔なので、 起動ポイントを使用しない設定に変更しました。 ・タッチパッドのジェスチャー ※自分の X220 では、説明ビデオの通りにジェスチャーしてみても SimpleTap のスクリーンに切り替えることができませんでした。 これは操作方法が悪いのか、そもそもTabletでないので 対応していないのかは不明です。 逆に SimpleTap のスクリーンから Windows7 のスクリーンに戻るには、 タイル以外の部分をクリックします。 ●タイルから起動するアプリケーションのタイプ タイルから起動できるアプリには以下タイプがあります。 ・SimpleTap としてアプリケーションが作りこまれているタイプ Lenovo ミュージック タイル ![]() ・単に実行ファイルを呼び出すタイプ IEなど、通常の Windows のスクリーンが表示されます ・実行ファイル呼び出し前にSimpleTap側で選択画面等が出るタイプ オフィス ![]() ●タイルの新規登録 ユーザがタイルを新規登録することも簡単にできます ・SimpleTap からの新規タイルの追加する方法 ウィザード形式なので楽に設定できます。 ![]() ・エクスプローラーからの新規タイルの追加方法 ファイルを右クリックすることで一発登録できます。 ![]() 以下のIEがSimpleTap からの新規タイルの追加で、 WinMergeがエクスプローラーからの新規タイルの追加で設定しました。 名称はあとから編集して修正してあります。 ![]() ●感想 マウスで操作しているので、それほど SimpleTap の必要性を感じませんが、 昔のアプリケーションランチャーのような感じで、頻繁に使用するアプリを 登録しておけば便利なような気がします。 しばらく使用してみてまた感想をアップします。 ◆AmazonでThinkPadX220の関連グッズを確認する◆ |
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もう半年以上前に購入していたのですが、ThinkPad X220 の持ち運びに
ThinkPad ウルトラポータブル・ケース 41U5062 を購入しました。 遅くなりましたが、インナーケースと同じでこの製品の情報も少なかったので、 このバッグを検討している人に役立てればと思い、 X220と組合わせたときの情報をアップしておきます。 製品名にはケースと付いていますが、以下バッグと表記しますね。 ![]() Webで入手できる情報はこのぐらいしかありません。 ======================================== SafePORTエアークッション装備 スリムファイル収納可能 様々な収納機能 重さ 約1.13kg 奥行き 133.4 mm 高さ 304.8 mm 幅 381.0 mm ======================================== この情報だけではよくわからないので、全然役に立ちませんね。 では、私のレポートです。 バッグのメインのチャックを開くと、仕切りにより2つの 収納部分分かれています。 バッグのPCを入れる部分は X220の倍の厚さでも収納することができて、 薄手の雑誌があと3冊ぐらい入ります。 それから、仕切りのもう一方には雑誌が2冊ぐらい入ります。 ということで、バッグの中には X220 + 雑誌5冊というのが収納できる容量です。 ![]() それから、バッグのフロント部分はこんな感じです。 マウスやACアダプタ、数本の筆記用具が入ります。 ![]() また、写真はアップしませんが、バッグの裏側にはチャックがあり、 ここには新聞か薄い雑誌が1冊程度入ります。 PCの耐衝撃性ですが、PCを収納する仕切りの底には分厚い クッションが入ってるので安心できます。 クッションを取り出すとこんな感じです。 ![]() これが「SafePORTエアークッション装備」のことでしょうかね? 最後に、使い方のわからいのがこのベロです。 フロントの収納と本体の収納の間から引っ張り出すことができます。 ゴムで固定されているので、引っ張れば伸びるのですが、 長い袋状になっているので、定期券のようなものを 入れるのには適しません。なんに使うか判る人いますか? ![]() 私の結論 自分は、通勤用カバンとしても使いたかったのですが、 財布から傘、本、携帯電話となんでも入れてしまうには容量が 小さかったです。 PCの保護に関しては、底の分厚いクッションや、内側の生地が やわらかくてPCに傷を付けないようになっているので、 申し分無いと思いました。 ◆AmazonでThinkPad ウルトラポータブル・ケース 41U5062を確認する◆ |
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ThinkPad X220 のために 12インチ Wide用インナー・ケース 51J0476 を
購入しました。購入前にネットで この 12インチ Wide用インナー・ケースに ついて調べようとしましたが、情報がなくて不便を感じたので、 X220と組合わせたときの情報をアップしておきます。 サイズについて カタログ上は、奥行き 25mm、高さ 275mm、幅 305mmとなっています。 X220 に使用すると、高さが50mm 長くてフィットしませんでした。 それ以外はピッタリなんですねどね。うーん、残念(>_<) ![]() 材質について 手触りが良く、私は好感が持てました。 最後に Lenovoでは割引セールをかなりやっているようです。 インナーケースや付属機器を購入するときは、 35% Off以上のクーポーンを狙って購入して、 決してクーポンが無いときに購入しないようにしましょう。 また、PC本体と一緒に付属品を購入すると、クーポンは一度に 1つしか使えないので、PCと付属品を別のオーダーで行いましょう。 2011/11/10 追記 インナーケースの余りの部分に電源アダプターが入るのではとの ご指摘があったので実験してみました。 ![]() おー、ぴったり入りますね。チャックもちゃんと閉まります。 難点は、インナーケースが柔らかい素材で伸びるので、 持ち運ぶと電源アダプターがX220の横に落ちる可能性がありますね。 サイズがぴったりのバッグに収納するのであれば大丈夫だと思います。 ◆Amazonで12インチ Wide用インナーケース 51J0476を確認する◆ |
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※更新履歴:2011年11月20日追記
X220に付属しているThinkVantage Access Connectionは、 本当に便利なツールで、特に、接続するネットワーク環境により、 プロキシサーバの設定が変更になってしまうような場合に、 いちいちインターネット・オプションで設定し直さなくて良いので便利です。 快調に使っていたのですが、ある日、自宅でのAccess Connectionによる ワイヤレス・ネットワーク接続の接続速度が54Mbpsとなていることに気が付きました。 Access Connection を使用せずに Windowsの機能で接続すると、 130Mbps または 300Mbps で接続できるので何かおかしいです。 Access Connectionをバージョンアップしたら測度がアップするのかとかを いろいろ調べましたが、結局、暗号化の設定が原因でした。 チェックすべき点は以下の通りです。 AccessConnectionsのWi-Fi設定 -アクセスポイントの認証 : WPA2 - PSK -データ暗号化 : AES <--------- TKIPだと54M接続になる ![]() データ暗号化を TKIP から AES に変更することで 130Mbpsでの接続になりました。 本当は、300Mbpsでの接続にしたいのですが、 無線ルーター(WZR-HP-G301NH)のバグ?のために たまにしか300Mbpsで接続しません(;_;) このへんのいきさつは、以下を見てください。 ThinkPad X220 無線LANの倍速300Mbps設定 ※2011年11月20日追記 WZR-HP-G301NHのファームが2011年11月1日付で v1.79にバージョンアップされました。 このバージョンの適用により、周囲の無線LAN局との状況によらず、 300Mbpsで接続できるようになりました。 ◆AmazonでWZR-HP-G301関連を確認する◆ |
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X220は、シャットダウン時でもかなりバッテリーを消費してしまいます。
バッテリ100%の状態でシャットダウンしても、1週間後には60%以下に なってしまいます。 今回は、シャットダウン時のバッテリー消費をどうにかして減らす話しです。 ネットで調べると、X220以外のThinkPadの話でしたが、 ネットワークアダプタが電力を消費するらしいことが書かれていました。 そこで、まずは、ネットワークアダプタの設定を変更してみることにしました。 Intel(R)82579LM Gigabit Network Connection の設定で、 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする(O)」 のチェックを外しました。 ![]() さてさて、結果はいかに。テストのためにシャットダウンして 1週間後にバッテリ残量をチェックしました。 あらら、変更前と同じように60%以下になっていました。 ネットワークアダプタは本命ではないですね。 あとは、怪しいといえば、もうあれしかありません。そうです、シャットダウン時でも 緑色にLEDを光らせてスタンバイしている指紋認証センサーです。 Power ボタンでマシンの起動は可能なので、指紋認証によるPower on の メリットを感じていませんでした。なので、シャットダウン時には指紋認証センサーが off となるように設定することにしました。 はて、どうやったらシャットダウン時に指紋認証センサーを無効にできるのか… BIOSで行うのか、それともWindows上で設定可能なのか… マニュアル等で調べると、どうやらWindows上で設定が可能なようです。 ThinkVantage指紋認証ユーティリティを起動し、設定をクリックします。 そして、パワーオンセキュリティのところにある 「パワーオンボタンではなく指紋スキャンを使用する」のチェックを外します。 ![]() まずは、問題なくWondowsにログオンできるかどうか確認しました。 X220をシャットダウンし、指紋認証センサーの緑色LEDがシャットダウン時には 光らなくなるのを確認しました。引き続きPower ボタンを押し、マシンを起動します。 Windowsが立ち上がり、ちゃんと指紋認証センサーを使用したログオンが可能でした。 動作はOKなので、また1週間シャットダウン状態で放置し、バッテリの消費を確認しました。 ビンゴ!シャットダウン時の電力喰いは指紋認証センサーが主犯でした。 1週間後でもバッテリ残量は99%でした。 それにしても、ThinkVantage指紋認証設定画面の日本語は 正確ではないですね。私には、それを読んだだけでは本当の 動作が理解できません。 「パワーオンボタンではなく指紋スキャンを使用する」とありますが、 実際にはパワーオンボタンも使用することができるのです。 原文の英語がどのようになっているか見てみたいものです。 ◆AmazonでThinkPadX220の関連グッズを確認する◆ |
























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